残価設定ローンで車に乗っていると必ずやってくるのが「支払い最終回」


今の車を乗り続けるか、新車に乗り換えるか、それとも返却して車をやめるか・・・。
残クレのメリットとして3年ないし5年ごとに新車に乗れる!という広告を目にしますよね。


一方で、

「新車に乗り換えるのって、損じゃないの?」
「残価設定ローンから新車に乗り換えるときの手続きがよくわからなくて不安・・・」



という声もたくさんききますね。


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時間が近づいてくるけどどうすれば、、、


そんな皆さんのために、残価設定ローン最終回で新車に乗り換える際の手続きから必要なお金まで、気になる点を徹底的に解消していきましょう!


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最適な方法が知りたい!

これで安心!残価設定ローン最終回で新車に乗り換える時の悩みを徹底解消!

残価設定ローンの最終回が来たら新車に乗り換えたい!


そう思い始めたは良いけど、いろんな疑問があって正直困っている・・・。その悩みをひとつひとつピックアップして、お答えしていきます!


一つ一つ一緒に見ていきましょう!

乗り換えるときに追徴金が発生するって聞いたけど、どれくらいかかるの?

まずは、追徴金について。


これは残価設定ローンで車を買う時に取り決めた内容が引っかかっているパターンです。


残価設定ローンでは、購入時に、

ポイント!

  • 走行距離
  • 車体の傷やへこみ
  • 事故歴



といった縛りがあるという説明を受けたかと思います。


支払い最終回時に、これらを確認(査定)して、最初に取り交わした約束を超える部分が出た場合には追徴金が発生します。


例えば、

走行距離が月1000km(5年だと60000km)を超えてしまった場合には1km当たり〇円という追徴金を支払うということになります。



車体の傷も同様に決められた基準値を超えた場合には、傷の修理をするか相当額の追徴金を支払うことになります。


事故による修復歴がある場合には返却不可となりますので注意が必要です。


逆に言うのであれば、これらの基準以下の走行距離、傷が少ない、というのであれば“追徴金なしで無条件で返却”できますので、安心してくださいね。

乗り換える時に必要な手続きってある?

新たに乗り換えを検討している場合でも、残価設定ローンでも通常の新車購入でも、必要な手続きは全く一緒です。


ディーラーが用意した書類(委任状など)に署名捺印をして、役所で印鑑証明等の必要書類をそろえるだけでOKです。


残クレだから何か特別なものがいる・・・と思いがちですが、特段の心配はありませんので安心ですね。


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時期が来れば、残クレでもそうじゃなくても同じってことね。

新車に乗り換える時、頭金って必要?

この疑問に関しては、正直な話をすると明確な答えはありません。なぜなら人によって違うからです。


次に買う新車が何になるのか、というポイントもありますが、月々の支払いを調整するために頭金が必要になるパターンもありますし、ローン審査によっては頭金ゼロでは受け付けてくれないパターンもあります。つまり千差万別ということです。


極端な話をするのであれば、今まで乗っていた車の支払いが何回か滞ってしまっていたり、自身の年収ではちょっと手が届かない高級車に買い替えたり、といったパターンにおいては、100万円単位の頭金が必要になることもありますし、そもそも審査に通らないことだってあります。


同じ車の新型車に買い替えたり、小さい車にするといった人が多いので、その場合は少額の頭金が必要になることもありますが、基本的には頭金ゼロでも問題ありませんよ。

新車が来る前に前の車の車検が切れてしまったら、どうするの?

 「残価設定ローンの最終回=車検満了日かその翌月」となっていることが多いので、最終回ギリギリに新車を購入したときに車検が切れる前まで新車が納車されない、といったことが良く起こります。


 
そのようなときはどうすのか?ということですが、基本的にはやはり「ディーラーに相談」となるでしょう。


新車を契約するときに大まかな納期がわかるかと思います。


このときに納車のタイミングが車検が切れるタイミングよりも遅いのであれば、返却する車は納車より先に引き渡す必要があります。

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そもそも車検が切れた車は公道で走れないよね




そんな時は、ディーラーに相談して代車を貸してもらいましょう。


大抵の場合、ディーラーで代車を借りることができますよ。ただ、注意が必要な点でいえば、1ヶ月などの長期間ともなると、無料で貸してもらうには少し相談が必要かもしれません。


いずれの場合でも、最終支払い直前ギリギリに行動するといろいろと面倒が起こりますので、早めにディーラーの担当者と相談して進めてくださいね。

新車納車は自宅まで持ってきてくれるの?それともお店に行く必要があるの?

一昔前まで「新車納車は自宅まで持ってきてもらうこと」が基本となっていました。


ですが最近は「新車を自宅まで運ぶときに何かがあると大変!」という理由から店頭納車が基本となっています。


それでも「自宅まで持ってきてほしい」というお客様のために自宅納車というサービスと行っているディーラーもあります。


ですが「せっかくの新車なので自分の手で自宅まで運びたい」と思う人も多いです。それにボディの傷や装備を確認するのにディーラーのお店の方がチェックしやすいというメリットもありますので、筆者は店頭納車をおススメします!

残価設定ローン最終回で新車に乗り換えるときのメリットとデメリットを解説!

疑問が解決したところで、残価設定ローン最終回で新車に乗り換えるとき、どのようなメリットやデメリットがあるのか、おさらいしておきましょう。


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メリットデメリットを確認して新車に乗り換えるべきか検討してみて!

最終支払で新車に乗り換えるメリット

新車に乗り換える時の最大のメリットは“車が新しい”ということです。最新の装備を装着しているので何よりも快適です。


それに加えて“新車の保証がフルで使える”ことも重要なポイント。新車は5年経過すると保証がすべてなくなってしまうので、故障した際の修理費が高額になってしまいます。


新車に乗り換えてしまえば消耗品以外の交換は全てメーカー保証で直せてしまえるので非常に経済的ですよね。新しい車に乗れて、しかも修理費がかかりにくいという点がメリットであると言えますね。


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iPhoneを2年ごとに乗り換えるみたいなもんだね♪

最終支払いで新車に乗り換えるデメリット

新車に乗り換えるデメリットはやはり「ローンが続いてしまう」ということです。


もし頭金ゼロで新車を買ったとしたら数百万円単位のローンを抱えてしまうということにもなりますし、いつまで経ってもローンが終わらないという事態に陥ってしまいます。


これが最大のデメリットだと言ってもいいのではないでしょうか。

残価設定ローン最終回はディーラー返却以外にもおトクな方法がある!その方法とは?

もし走行距離オーバーや基準以上の傷やへこみがあって追徴金が発生した場合、ディーラーへ返却するすることを保留してください。


ある方法を使えばら追徴金も必要なく、さらに次の車の頭金にもなる可能性が出てくるかもしれません。


その方法とは「一括査定」を使うということ!


一括査定とは何なのか?というと、良く街中で見かける「中古車買取店にまとめて買い取り査定を申し込む」というサービスをしてくれるということです。


一括査定を使うと「自分が住んでいる地域の買取店をピックアップ」して査定依頼をしてくれるのであまり手間がかかりません。


しかも一括査定を使うことにより「ディーラーの下取り査定よりも高額で今乗っている愛車を売却できる」という最大のメリットもあるので、これを使わない手はありませんよ!

まとめ

残価設定ローンの最終回に新車に買い替えるという選択をする場合、不安な点もいくつか出てくると思いますが、これで解消するかと思います。


追徴金が出たり返却不可の状況になった場合は一括査定を使って車を売却することも視野に入れると、お得になるかもしれませんので、ぜひ活用してみましょうね!

→TOP【2019】残クレ解法バイブル!検討している人も利用している人も!お悩み解消!




残クレ・ローン車を査定するなら、やっぱり大手を含んでいる一括査定サービスの方が断然イイ

一括で査定依頼をしてくれるサイトはいろいろとありますが、売却を残クレやローンの残っている車の売却を検討しているのであれば、なるべく大手の買い取り店を含んでいる方が、最終的な選択肢も増えておススメです。


特に、残価設定型ローンや、ディーラーでのローンを組んでいる場合、査定額が残っている残債よりも低いというケースがあります。


こういった場合に、大手の買い取り店では、残債の不足分の金額を再ローンとして設定できる場合もあります


査定に出したけど、残債の差額が支払えなくて結局車を手放せないという可能性が、あなたにとって一番のマイナスの状態ですよね。


100%ではありませんが、大手の買い取り店を含むことでこの可能性をなるべく低く抑えることができるますよ。


同時に最大10社の見積もりを簡単に取れるので、その中からあなたの希望の条件や、より高い金額を提示してくれた買い取り店で売却を検討することができます。


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金額に納得できないのでうりませーん。もOK。




もちろん査定額だけだしてもらって、ディーラー下取りの時の交渉材料にしてもいいですね。



今の愛車を少しでも高く査定してもらえれば、あなたの今抱えている多くの悩みが解消できるかと思います。

査定額が、下取りの査定額から65万円アップも見込める






下取りが参考額になりますが、一括査定によって下取りの価格よりも最大65万円高く見積もりが出ることがあります。


現状、車の維持を難しいという人達が、車を売却する際に、かなりの確率で一括査定を選んでいます。


一括査定に申込むと、業者から査定日調整や、参考価格についての連絡がはいります。


中には、電話でのやりとりがめんどくさそうという方がいますが、正直、そいういった方はお金に比較的余裕があり面倒をかけるくらいなら、手軽な方が良いという方がほとんどです。


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査定額がこれだけプラスになるのに、電話が面倒とかどんだけリッチなの??




むしろ、真剣に少しでも高く売却をしたい人にとっては、売却に関する多くの情報を得ることができるので、査定の業者と話をするだけでもずいぶん気が楽になりますよ。


そして、実際に出張で査定にきてもらい、どのくらいで売却することができるかを確認し、より高い値段で買い取っていただくように交渉にも比較的気軽に応じてくれます。


また、すぐに相場を知りたいという人にとっては、情報入力後すぐに大雑把な相場を表示してくれるので、そちらだけでも結構参考になるかと思います。


以上を踏まえて検討してみてくださいね。


P.S
あなたが、現在どのくらいの気持ちで少しでも高く車を売却しようと考えているかはわかりませんが、お金に余裕があるなら、正直いって下取りが一番楽な選択肢です。



ですが、1円でも高く売却したいと考えている人にとっては、査定を利用して売却することで状況を打開できることもあるので、ご自分の状況を鑑みて利用なさってください。





→TOP【2019】残クレ解法バイブル!検討している人も利用している人も!お悩み解消!



お金がない?安く買う努力より、今の車を高く売る方が簡単かも?

新車購入前に、

チェック

  • とにかくお得に購入する
  • 月々の支払を何とか抑える
  • なるべく現金を残しておきたい



と考えている人が多いのではないでしょうか?新たに車が必要となったり、生活環境の変化などで車の買い替えが必要になる時って、お金の問題がどうしてもついてきますよね。


あなたもそうかもしれませんが、新しい車を”お得に買う”という所に目が行きがちです。ですが、、、


左黄色

ちょっと視点をかえてみよー

買い替えなら、今の車を少しでも高く売ることを考えてみては?

実は、実際には新車を値引きしてもらうのって結構難しいことです。結局はオプションを付けてもらうなどして、実質的な値引きは難しいです。


だからこそ、残価設定型ローンなどなるべく月々の支払額を押さえられる方法などを選択しているのだと思いますが、一番効率的に支払い額を押さえられるのってやっぱり今乗っている車の売り方だと思います。


たとえば、一括査定を利用すると、下取りの査定額よりも65万円も高く車を売却できることがあります。因みに査定は無料です。



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これだけいけば頭金になるね♪



一括査定の利用の仕方は?30秒の入力で、相場もすぐにチェックできる

一括査定のサービスもいろいろありますが、一番便利なところでは情報入力後すぐにあなたの車の相場がわかるようになっています。


ディーラーの担当者に話を聞くと、最近では下取りをする人よりも、買い取り店などで売却を選択する人がかなり増えているということを耳にします。


店舗や地域によっては、体感的に、下取りよりも買い取り店などでの査定を依頼する人が多いということろもあるくらいだそうです。


新車を買うなら、とりあえず購入先で今の車は下取りをしてもらい、差額を引いてもらおうと考えていると、知らないうちに数十万円の車の価値を見逃しているということも起こりかねないので、注意してくださいね。


愛車の相場を確認してみる→


左水色

たいした手間じゃないし、ためしてみるか。


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そんな気楽な気持ちでいいわけ?


左黄色

大丈夫だよ。”試し”に無料見積もりをしてもうつもりが、思いがけない金額がでて、売却という人がかなりたくさんいるみたいだからね。


右ピンク

納得できなければ、売らなくてもいいわけね。


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そーゆーことー