新車をローンで買う時、まず思い浮かぶのが、


どのくらい現金が必要になるのだろう??


つまり、頭金がどのくらい必要となるのかを心配される方,多いですよね。


ローンは借金なので、多少は頭金がないと審査に通らないといった事実があるためそう言われています。


ですが、なんと残クレでは頭金を用意する必要がないケースが多々あります。


自動車メーカーのホームページを見ると

「頭金360円で車が乗れる!」



なんて広告を見るくらいです。


左水色

360円??頭金の意味っていったい、、、(笑)


これって本当なの??


思われる方も多いかと思いますが、実はよくあることなんですよ。そこで今回は、頭金など新車購入の際の様々な疑問にQ&A形式でお答えしていきます!是非新車購入の参考にしてみてくださいね。

残クレって頭金がいらないって本当?

最初はこちらの疑問から!

ポイント!

  • 残クレで購入すると頭金は不要なのか?



についてです。

「ローンを組む=頭金が必要」



という先入観はやっぱりありますよね?こちらについて解説してきましょう!


右青

気になる~う!


残クレの場合、支払い期間終了後に一定の条件を満たせば車を返却することで契約を終了させることができます。支払期間中はどうかというと、購入した車が担保として設定されています。


極端な話ですが、もし万が一支払いが滞ったりしても車を差し押さえることでローンの残債を帳消しにすることができるので、お金を貸す側(ローン会社)としては安心のため、頭金がなくても残クレの契約をすることができるのです。


つまり、残クレは、

ポイント!

  • 基本的には頭金が必要ない



ということになります。

※注意※
日産の場合、購入する車両の総額が500万円を超える場合は一つ例があり、ローンの総額が500万円を超えないように頭金で調整するというものです。(例:530万円の車の場合30万1円を頭金とする)



頭金0(ゼロ)でローンを組むのって正直恥ずかしいけど、大丈夫?

頭金を入れないことについて、意外にも気にされるかたが多い様です。


人間って意外と見栄っ張りな部分もあるので「車を買うのに頭金もない状態で買う」という行為自体がとても恥ずかしいと感じる人も多いと思います。


この回答は、


“もちろん問題ありません。どころか普通です”


です。


「頭金として出せるお金に余裕はあるけど、もしもの時のためにお金を残しておきたいから頭金ゼロで新車を買う」


という人も意外に多いです。


なんなら現金一括払いで買えるけど“敢えて”残クレで車を買うって人もいるくらいです。


もともと「ローンで車を買う=頭金が必要」という先入観によるものなので、この先入観さえ振り払ってしまえば「頭金ゼロの残クレで車を買いたい!」って胸を張って言えるはずです。


憶する必要はありませんので安心してくださいね!


右ピンク

みんな同じように利用してるから安心してね。



残クレの頭金ってみんなどれくらいの金額を設定しているの?

頭金ゼロでも新車は買える!とは言ってもや月々の支払金額を抑えたいから頭金を入れる、という人はやっぱりいます。(私自身がそうです。)


そのような人はどれくらいの頭金を入れているのか、というと、ぶっちゃけ「人それぞれ」です。


税金や保険料などのいわゆる諸費用部分だけ(20~30万円程度)の頭金を入れる人もいますし、100万円以上の頭金を入れる人もいます。


ちなみに、ディーラーの営業マンは残クレを利用してもらうために「参考の見積」を出すことがあります。
この時は、

ポイント!

  • 30万円
  • 50万円
  • 100万円



の3パターンの頭金を提示することが多いです。


その根拠としては、ローンを組む人のだいたいがこの3つのパターンが多いということからきています。


特に50万円は「車検のタイミングのお客さん」をターゲットにする際によく利用します。


車検にかかる整備費用と下取車プラスアルファあれば、月々の支払いがこれくらいで新車に乗れますよ!とアピールしてお客さんに購入意欲を高めるために使います。


「毎月の支払いがこれくらいなら買ってもいいかな」と思える金額が50万円という頭金で実現するパターンとも言えます。


私の経験上、「車を購入する際の頭金として用意できる金額として50万円だったら出せるな」というお客様が6割くらいいました。


また、残クレを利用する人は「できる限り月々の負担額を減らしたい」という人が多いです。


そのような人は


「月々の支払いを○○万円にするために頭金が○○万円必要」


と言ったように月々の支払金額の目標を達成することを目標にして、必要な頭金を捻出するという逆パターンもあります。

頭金の金額によって審査の結果は変わる?ゼロだと落ちたりするの?

頭金が審査の結果を左右するかどうかについては、知りたい方も多いですよね。


これに対しての解答を一言でいうのであれば「頭金によって審査結果が左右される人もいる」ということになります。ローンの審査は、その人の「信用情報」をもとに行われますので、その人のヒストリーによって結果は変わります。

チェック

  • 年齢や年収
  • 職業と勤続年数
  • 住居の形態(持ち家か借家か)
  • 過去の支払い状況



など様々な視点から審査を進めていきます。


例を挙げてみてみましょう。

頭金0の残クレで400万の車を購入する例!

例えば頭金ゼロの残クレで400万円の車を購入したい2人の人がいたとします。

ポイント!

  • Aさん一部上場企業に勤務している年収800万円の40代男性
  • Bさん一部上場企業に勤めてはいるが勤続年数が1年未満で年収が380万円の20代男性



こういった二人を審査すれば、もちろん審査の結果は変わります。


前者であれば


「この人に貸しても問題なく返済してくれる」


という判断をされると思います。


後者の方は


「まだ社会人になりたてでこんな金額の車買って、生活が苦しくなったら支払い滞ってしまう可能性がある」


という理由から審査に通らないという判断をされるでしょう。


このように「人によって」審査結果は変わります。


もし、後者の人が頭金を100万円用意して審査をしたら結果は十分に変わると思います。なぜなら「この金額の頭金を用意できるのであれば問題ないであろう」という判断をされやすいからです。


もし自分がこのような友人2人から「お金貸して」と言われたら「人を見て判断」しますよね?この判断がローン会社によって行われている想像すればわかりやすいと思います。


購入する車の金額に対して、
自分の年収が低いと感じるのであれば頭金を入れる必要性が出てくる
ということになります。

頭金が必要になるケースってあるの?

頭金ゼロでも買える残クレですが、審査によっては頭金が必要になるケースがあります。


それは

ポイント!

  • 購入する車(ローンを組む車)の借入総額が高額で、現在の年収では難しいと判断される場合
  • 購入者の年齢が高齢の場合
  • 自動車ローンのほかにも借り入れがあって、現状では審査に通らない場合

などが挙げられます。


これらに共通することはズバリ「購入資金を貸し出してもしっかりと回収(返済)できるのかどうか」という点です。


お金を貸す側(クレジット会社)としては、数百万円単位のお金を貸す(融資する)のであれば「しっかりとお金を返してくれる人」に貸すことはいたって普通のことです。


なので、審査の結果「こんなに借りて大丈夫?」という判断をした人に対して、まとまったお金がある(頭金が用意できる)のであればお金を貸そうという、いわゆる“条件付き”でお金を貸すという判断をします。


先ほど挙げたように不安材料があるのであれば、


万が一何かあった際に車両を回収して貸したお金と相殺できるような金額に調整したり、信用できる材料(保証人)を用意してもらうなどの対策を講じるのです。


このようなパターンは極めて稀ですが、頭金ゼロで審査が厳しい場合は30~50万円程度の頭金が必要になることがありますので、覚えておいた方が良いでしょう。

まとめ

このように、頭金ゼロでも残クレを使えば新車を買うことができます。
冒頭に書いた「頭金360円」というのは、100円の位以下の端数はローンに組めないための措置のことで、実際は値引き等で端数を調整しますので「実質頭金ゼロ」ということになります。


頭金ゼロにならない場合は、30~50万円程度の頭金を用意することができれば審査に通る可能性がグッと上がりますので、心配であれば用意して審査に臨みましょう!

→TOP【2019】残クレ解法バイブル!検討している人も利用している人も!お悩み解消!



お金がない?安く買う努力より、今の車を高く売る方が簡単かも?

新車購入前に、

チェック

  • とにかくお得に購入する
  • 月々の支払を何とか抑える
  • なるべく現金を残しておきたい



と考えている人が多いのではないでしょうか?新たに車が必要となったり、生活環境の変化などで車の買い替えが必要になる時って、お金の問題がどうしてもついてきますよね。


あなたもそうかもしれませんが、新しい車を”お得に買う”という所に目が行きがちです。ですが、、、


左黄色

ちょっと視点をかえてみよー

買い替えなら、今の車を少しでも高く売ることを考えてみては?

実は、実際には新車を値引きしてもらうのって結構難しいことです。結局はオプションを付けてもらうなどして、実質的な値引きは難しいです。


だからこそ、残価設定型ローンなどなるべく月々の支払額を押さえられる方法などを選択しているのだと思いますが、一番効率的に支払い額を押さえられるのってやっぱり今乗っている車の売り方だと思います。


たとえば、一括査定を利用すると、下取りの査定額よりも65万円も高く車を売却できることがあります。因みに査定は無料です。



右青

これだけいけば頭金になるね♪



一括査定の利用の仕方は?30秒の入力で、相場もすぐにチェックできる

一括査定のサービスもいろいろありますが、一番便利なところでは情報入力後すぐにあなたの車の相場がわかるようになっています。


ディーラーの担当者に話を聞くと、最近では下取りをする人よりも、買い取り店などで売却を選択する人がかなり増えているということを耳にします。


店舗や地域によっては、体感的に、下取りよりも買い取り店などでの査定を依頼する人が多いということろもあるくらいだそうです。


新車を買うなら、とりあえず購入先で今の車は下取りをしてもらい、差額を引いてもらおうと考えていると、知らないうちに数十万円の車の価値を見逃しているということも起こりかねないので、注意してくださいね。


愛車の相場を確認してみる→


左水色

たいした手間じゃないし、ためしてみるか。


右ピンク

そんな気楽な気持ちでいいわけ?


左黄色

大丈夫だよ。”試し”に無料見積もりをしてもうつもりが、思いがけない金額がでて、売却という人がかなりたくさんいるみたいだからね。


右ピンク

納得できなければ、売らなくてもいいわけね。


右青

そーゆーことー