車を買い替えよう!


そう思ったのはいいものの、いつ買ったらいいの?
と思う人もいると思います。


その時期は人によって違う部分もありますが、一般的に安くおトクに買える時期も存在しています。


そこで今回は、車を買い替えるのに最適なタイミングをプロ目線でご紹介します!

車検の前



まず最初に思い浮かぶタイミングとしては、この車検の前でしょう。


新車で買うと3年、そのあとは2年ごとに訪れる車検のタイミングに
「次の車どうしようかなぁ」
と思ったり
ディーラーから「車検前なので新しい車を検討してみませんか?」
と提案を受けたりするでしょう。


この車検のタイミングは、まさに最適なタイミングのひとつといってもいいでしょう。


一口に車検といってもお金がかかりますよね?
いくら安く抑えようとしても10万円前後の費用が掛かるのが一般的。


年数が経っていたり距離を乗っている車だったら、交換が必要な部品が多く出てきたりもします。


「そうなってしまうのであれば、車検でお金を掛けるのももったいないから車を買い替えてしまおう!」
と思うのは必然とも言えます。


そうすれば、車検でかかる費用を頭金に充ててローンを組むことだってできますし、現金で買う場合なら軍資金にもなります。


「車を買い替える時期=車検の時期」という考えには、とても正当性がありますね。


このタイミングで車の買い替えを検討するのであれば、「車検が切れる3ヶ月くらい前から動きだす」ことが大切です。
納期がかかる車を買うとなると2ヶ月~3ヶ月はかかってしまいますし、何車種か候補を挙げて比較検討をするのにも時間がかかるので、
「車検が切れるから早く決めないと!」と焦らないためには早め早めの行動を心がけましょう。

決算の時期(9月、3月)



次に車を買い替えるタイミングに最適な時期は「決算」です。


ディーラーの決算時期は、

  • 年度の半分が経過する9月
  • 年度の総仕上げとなる3月

となります。


いずれも、車を最も安く買える時期として知られていますね。


決算期になると、ディーラー各社が「決算特選車」などといった目玉車種を格安で提供しています。
その車を狙うのももちろん得策ですが、自分の欲しい車やグレードに当てはまらないこともあります。


そんな時にはしっかりと交渉できるように、ある程度の時間を確保することが重要です。


これは私の経験ですが、お客様は「決算月の月末までに注文すればいい」と思いがちですが、これは大きな間違いです。


ディーラーの決算はちょっと特殊で、「車の発注」が決算の売上になるのではなく、「車の登録=ナンバープレートの取得」によって決算の売上になります。
つまり、月末最終日に買いに行っても決算で安くなりませんので注意が必要です。


月半ばに「決算だからそろそろ買いに行くか~」と動き始めたら遅いかもしれません。


決算用に仕入れた在庫車が少なくなってくると
「この車種でこのグレード、この色だったら安くできますが、他は無理です」
といわれ、買う車に制約ができてしまう可能性が大いにあります。
(私自身がそういう案内をした経験があります)


ですので、決算で安く買うために必要な行動は、

  • お盆休み明けから検討しだす
  • ・車の納期や在庫状況を常に確認する

といった入念な行動計画が大切なのです。


「決算なんだからいつ行っても大丈夫だろう」
などど行き当たりばったりの行動をしてしまうと、のちのち後悔してしまうかもしれませんので気を付けましょうね。


ゴールデンウィークやお盆休み、正月などの長期休暇



ここからは意外と知られていない「車を安く買える時期」の紹介です。


ディーラーはゴールデンウィークやお盆休み、正月休みはもちろんありますが、一般の方とは若干ずれた休みを取るところが多いです。


その長期休暇中に「〇〇フェア」と題して記念品を用意したりしてお客さんを誘客します。


もちろん記念品を渡すだけでは商売にならないので、その時期限定の「目玉」を用意してお客さんの購買意欲を高めます。


この時期こそ車を安く買えることもあるのでチラシなどのチェックが必要なのです。


一般的に「長期休暇=人(お客さん)が来ない」のがディーラーです。
もし、この時期に「お客さんが来て新車の購入を検討している」のがわかったら、ディーラーの営業マンがとる行動はただ一つ。


「どうにかしてこの場で買ってもらうために努力をする(絶対に帰さない)」
ということ。


長期休暇の時期とはいえ販売ノルマは課せられているので、売らなければなりません。
ですので、多少の無理をしても(多額の値引きをしても)車を売りたいのです。


お客さんサイドからすれば、その気持ちに付け込んで(悪い言い方ですが・・・)値引きを要求することでおトクに新車を買うことができるのです。


普段はできない「もう一声頑張って勉強してよ」という言葉が通用するタイミングでもあるので、行ってみる価値はありますよ。

意外な穴場時期はここ!



ここまでは誰でも思いつきそうな時期ですが、最後に紹介するのはディーラー経験者しかわからないタイミングです。


実際に私が「普段だったら絶対に無理!な値引き許可をもらって販売した時期」です。


その時期は大きく分けると2つあります。
ひとつは「決算月の翌月(4月と10月)」
もうひとつは「長期休暇フェアが明けた次の週末」
です。


決算月の翌月に関しては、ディーラー側が「決算でお客さんに当たりつくしてしまって余力がない状態にあるので販売ノルマが達成しにくい時期」であるため、ちょっと無理な値引き要求が通りやすいからです。


決算が終わるとフリー客(担当営業がいない、新規のお客さんや他社の車に乗っていたりのお客さん)が極端に少なくなります。
それに輪をかけてディーラーに余力がないタイミングでもあるので「新車を検討しているお客さん」は非常に貴重な存在となります。


ですので、先ほど解説した「長期休暇のお客さん」以上に逃がしたくありません。
この時期も「注文が取れるなら多少値引き条件が厳しくなっても受け入れる」という方針になりがちですのでお勧めです。


また、長期休暇フェア明けた次の週末も同様の理由から高額な値引き条件を引き出しやすかったりします。


実際に私が販売したときは、タイミングもよかったかもしれませんが「決算期+二桁万円以上の上乗せ値引き」をしたことがあります。


このタイミングを狙ってみるのもおすすめですね。


そういった際には「即決する気持ち」を抱いて「日曜日の15時以降」に訪問することをおススメします。

車を買い替えるときに大事なポイントのひとつをご紹介!



車を買う時のタイミングは、より良い値引き条件を引き出すためには非常に重要な要素となりますが、これに加えてもう一つ大事なポイントがあります。


それは「下取りの価格」です。


車を乗り換える時、いま乗っている車はディーラーに下取りとして売却しますよね?
その下取りの査定価格ってどこも同じだと思っていませんか?


新車の値引き額もそうですが、下取り車の価格もディーラーやお店によって開きがあります。
せっかく高額な値引きを引き出せたとしても、下取り額が安かったら意味がありません。


下取り車の価格こそ「比較検討することが大事」なのです。


そこでおすすめなのが「一括査定」を使うこと。
一括査定を使えば、一回の申し込\みで数社の買取店に査定依頼ができるので、比較検討が簡単にできます!


もちろん価格に満足できなければ売らなければいいので、一度試してみるといいですよ!


→TOP【2019】残クレ解法バイブル!検討している人も利用している人も!お悩み解消!



お金がない?安く買う努力より、今の車を高く売る方が簡単かも?

新車購入前に、

チェック

  • とにかくお得に購入する
  • 月々の支払を何とか抑える
  • なるべく現金を残しておきたい



と考えている人が多いのではないでしょうか?新たに車が必要となったり、生活環境の変化などで車の買い替えが必要になる時って、お金の問題がどうしてもついてきますよね。


あなたもそうかもしれませんが、新しい車を”お得に買う”という所に目が行きがちです。ですが、、、


左黄色

ちょっと視点をかえてみよー

買い替えなら、今の車を少しでも高く売ることを考えてみては?

実は、実際には新車を値引きしてもらうのって結構難しいことです。結局はオプションを付けてもらうなどして、実質的な値引きは難しいです。


だからこそ、残価設定型ローンなどなるべく月々の支払額を押さえられる方法などを選択しているのだと思いますが、一番効率的に支払い額を押さえられるのってやっぱり今乗っている車の売り方だと思います。


たとえば、一括査定を利用すると、下取りの査定額よりも65万円も高く車を売却できることがあります。因みに査定は無料です。



右青

これだけいけば頭金になるね♪



一括査定の利用の仕方は?30秒の入力で、相場もすぐにチェックできる

一括査定のサービスもいろいろありますが、一番便利なところでは情報入力後すぐにあなたの車の相場がわかるようになっています。


ディーラーの担当者に話を聞くと、最近では下取りをする人よりも、買い取り店などで売却を選択する人がかなり増えているということを耳にします。


店舗や地域によっては、体感的に、下取りよりも買い取り店などでの査定を依頼する人が多いということろもあるくらいだそうです。


新車を買うなら、とりあえず購入先で今の車は下取りをしてもらい、差額を引いてもらおうと考えていると、知らないうちに数十万円の車の価値を見逃しているということも起こりかねないので、注意してくださいね。


愛車の相場を確認してみる→


左水色

たいした手間じゃないし、ためしてみるか。


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そんな気楽な気持ちでいいわけ?


左黄色

大丈夫だよ。”試し”に無料見積もりをしてもうつもりが、思いがけない金額がでて、売却という人がかなりたくさんいるみたいだからね。


右ピンク

納得できなければ、売らなくてもいいわけね。


右青

そーゆーことー