ノート e-POWERは「電気自動車の新しいカタチ」をキャッチフレーズに発売され、人気のある車です。


いきなり新次元


でおなじみですね(笑)


ガソリンモデルはコチラ


航続可能距離の短さという弱点をガソリンエンジンの発電で補うという「レンジエクステンダー付き電気自動車」とすることで販売台数を伸ばしています。


ノートが持つクラストップの広い室内空間と電気自動車のパワフルな走りは魅力的で、さらに残価率が高く残クレでの購入が有利に働く車種といえるでしょう。

ポイント!

  • 月々のお金を最小限に
  • 頭金をできる限り抑えて
  • とにかく最新のノートを体感したい



という方には、残クレでの購入の際にはメリットが大きくなります!


ただし、誰にでも残クレが当てはまるかというとそうでもありません。そこで今回は、ノート e-POWERを残クレで買うことのメリットとデメリットを解説していきます!

左黄色

正しい情報を身に着けようね。

残クレでノート e-POWERを買うことのメリットを徹底解説!

まずはじめに、残クレとはどういったものかをおさらいしましょう。


この支払方法では、「ある一定の期間(3年~5年)後における、その車の価値をあらかじめ決めておいて(残価)、その金額を最終回に回すことで月々の支払いが抑えられる支払方法」ということは皆さんも知っていることだと思います。


その残価を決める際に基準になるのが新車で購入する車の「“メーカーオプション付き”の車両本体価格」です。


これはどういうことかというと、工場で車を作る際に組み込むオプション(メーカーオプション)が残価を決定する際に基準となる、ということ。


ノートのe-POWERでは、


「特別塗装色」や「LEDヘッドランプ」、「アラウンドビューモニター」、「インテリジェントクルーズコントロール+インテリジェント LI+日産オリジナルナビ取付パッケージ+ステアリングスイッチ」

ポイント!

  • 特別塗装色
  • LEDヘッドランプ
  • アラウンドビューモニター
  • ンテリジェントクルーズコントロール+インテリジェント LI+日産オリジナルナビ取付パッケージ+ステアリングスイッチ



などの装着率が高いメーカーオプションです。


メーカーオプションは「新車注文時しか付けることができないもの」なので、残クレでこれらの支払金額が若干抑えられるのはでおトクですね。


それでは。これらのオプションを付けたノート e-POWERで残クレのシミュレーションをしてみましょう。

ノート e-POWERを残クレで購入するシミュレーション!

設定条件となるグレードやオプションは以下の通り!

ポイント!

    グレード

  • e-POWER X 2WD
  • 装着オプション

  • アラウンドビューモニター+インテリジェントルームミラー+ヒーター付ドアミラー
  • インテリジェントクルーズコントロール+インテリジェント LI+日産オリジナルナビ取付パッケージ+ステアリングスイッチ
  • LEDヘッドランプ
  • 特別塗装色(ガーネットレッド)

ノート e-POWERの残クレシミュレーション!

車両本体価格:230万2,560円
諸費用:11万7,559円
合計:242万119円
支払い回数:60回均等払い
頭金:2万119円
クレジット所要資金:240万円
金利:4.9%
初回分割支払額:4万661円
2回目以降分割支払額:3万5,800円 × 58回
最終回分割払支払額(据置額):66万7,000円
支払利息:38万4,061円


右青

e-POWERの金利は4.9%なのね。


ここで注目したいのは、最終回支払額の66万7,000円
この金額はメーカーオプション付きの車両本体価格から一定の割合で求められます。


計算式は、

チェック

【メーカーオプション付き車両本体価格】×【残価率(%)】

=【最終回分割支払額(残価)】



となり、この計算式に当てはめて残価を求めるとノート e-POWERの上記条件での残価率は29%となります。
この数値は、日産車の残価率の中ではかなりの高残価率と言ってもいいでしょう。


では、残価率が高いとなぜ、良いと言えるのでしょうか?


それは、残価率が大きくなると、相対的に月々の支払いに回される総額が小さくなり、結果的に月々の支払額をより少なく抑えられるという結果をもたらします。

新車がおトクに買える残クレ!デメリットはある?

ノート e-POWERは残価率が高く、残クレを利用すればおトクに買えるというメリットがわかりました。
しかし、その反面にデメリットもあります。


それは、「残価率の高さ」なのです。
なぜそれがデメリットになるのかというと、残価として据え置かれている金額が高い分、その据置額にかかっている金利(利息)が高くなってしまうのです。


一般的にローンというものは、残っている支払い元金に金利を上乗せして支払うものとなっています。最終回に高額な残価が残っていると、その分も金利計算されてしまうので総支払額が高くなるということになります。


たとえ最終回で車両返却や新車へ乗り換えをしたとしても金利はその前の59回分支払わなければならないので、金利面を見るとかなり不利だと言えます。


もし残価率が低ければ金利支払い分が少なくはなりますが、車両金額の支払額が大きくなってしまうため、残価率の高さや低さは一長一短と言えますね。


さらに残クレでは返却できなる要件として「走行距離オーバー」や「基準値以上の傷やへこみの有無」、「事故による修復歴がある」といったポイントもあり、これらのリスクを考えながら車を乗らなければならないというでメリットもあります。

残クレ以外にもノート e-POWERがおトクに買える方法が!

ここまで残クレのメリットとデメリットをご紹介しましたが、実は残クレを利用する以外にもノート e-POWERをおトクに買える方法があるのです。


それは「銀行のオートローンを利用する」という選択肢です。寝耳に水かもしれませんね。


やはりディーラーで車を買うとディーラーでローンを組む、という選択肢を選んでしまいがちになりますが、銀行からお金を借りることだってモチロンできます


ですが、銀行というと敷居が高いし支払う利息も高くなってしまうのでは・・・というイメージを抱いてしまいがちですが、実は金利がディーラーローンよりも安い1.9%で借りることだってできるんです!


試しに銀行ローンで支払うパターンを残クレと同じ条件で計算をしてみましょう。
比較のために、5年と7年でシミュレーションしてみますね。

ノート e-POWERを銀行のオートローンでシミュレーション

車両の条件は先ほどの残クレの例と同様とします。早速見ていきましょう!


【銀行オートローン(5年)】
車両本体価格:230万2,560円
諸費用:11万7,559円
合計:242万119円
支払い回数:60回均等払い
頭金:2万119円
クレジット所要資金:240万円
金利:1.9%
毎月の支払額:4万1,961円×60回
支払利息:11万7,660円


左水色

残クレの支払い利息は38万4,061円だったから随分やすいね!


【銀行オートローン(7年)】
車両本体価格:230万2,560円
諸費用:11万7,559円
合計:242万0,119円
支払い回数:84回均等払い
頭金:2万119円
クレジット所要資金:240万円
金利:1.9%
毎月の支払額:3万536円×84回
支払利息:16万5,264円


右ピンク

5年ローンで11万の利息。2年長く借りても16万(1年あたり約2.5万)なら長めに借りちゃおうかな。。


残クレと比較をすると、銀行ローンは残クレよりも金利が遥に安いということがわかります。


その結果、トータルで支払う利息が大幅に安くなっていることがわかります。


月々の支払いで比較をしてみると、残クレは残価分が据え置かれている分、月々の支払い金額が銀行ローンよりも約6,000円ほど安いですが、60回目にドカンと大きな支払いが必要になります。(最終回に返却か乗り換えをしてしまえば支払う必要はもちろんありませんが)


7年の支払いは残クレよりも月々の支払いを抑えられますし、支払う利息も少ないですね。


次の項目で、残クレと銀行ローンをわかりやすく比較するとともに、違った切り口で見ていきたいと思います。

残クレと銀行のオートローンの支払総額を比較!

それでは、残クレと銀行オートローンの支払総額を比較してみます。結果をわかりやすく表にまとめてみました。

支払方法 残クレ 銀行(7年)
(おススメ)
銀行(5年)
向いてるタイプ 3~5年で乗り換え
予定の方
頭金や月の支払いを
最小にしたい方
月の支払いよりも
利息を気にする方
借入総額 242万円
金利 銀行=1.9%
ディーラー=4.9%
月々の支払額 3万5,800円 3万536円 4万1,961円
月々負担 ◎小 ◎小 ○普通
支払回数 60回 84回 60回
59回時点の
支払総額
211万7,061円 180万1,624円 247万5,699円
60回目の支払額 66万7,000円
(最終回一括)
3万536円
(残債:3万536円×25=763,400円)
4万1,961円
支払最終回の負担 ×大 ◎小 ○普通
支払最終回までの利息の総額 38万4,061円 16万5,264円 11万7,660円
デメリット
・乗り続ける場合
 最終回の負担が大きい
・利息の総額が銀行と
比べると3倍にも
・支払回期間
 が長くなる
・月々の負担が
 比較的大きい



同じ支払期間で比較をすると、月々の支払いが銀行の方が月々約6,000円高いですが、59回支払った後の残債が約620,000円も差が開きます


これはやはり支払う金利の差が出ていますね。月々6000円高く支払うことになっても、総額で見れば27万円得をするなら、銀行ローン(5年)を選んだ方がいいでしょう。


もし5年後に乗り換えないということがわかっているのであれば、銀行で7年ローンを借りるのも得策とも言えます
7年でれば、月々の頭金を残クレ並みに抑えられつつ、最終的な支払総額も並みのディーラーローンでは到底かなえられないほどの低い金利となっているので、通常のディーラーローンで5年のローンを組んだ時の金利よりも、銀行のローンで7年返済でローンを組んだ方が、支払い期間は長いのに利息の総額は低くなるという現象も良く起こります。


ただし、自動車の購入はお金の余裕があるのであれば、金利を考えると現金一括が一番安い選択肢となりますので、しっかり検討してくださいね。

ノート e-POWERをおトクに購入するまとめ

ノート e-POWERは高残価率なので、残クレで買うことはかなりおトクに見えますが、視野をディーラーローンから銀行ローンに広げるだけでさらにおトクになるということがわかったと思います。


ディーラーで車を買う=ディーラーでローンを組むという固定観念を覆して銀行でお金を借りて返済する方法も“大いにあり”な方法ですので、これを使わない手はないと思います。


新車は大きい買い物ですから、いろいろな支払い方法を比較検討してみる価値ありですよ!!

右ピンク

銀行のローンも今はネット簡潔で気楽に利用できる時代!


→TOP【2019】残クレ解法バイブル!検討している人も利用している人も!お悩み解消!



お金がない?安く買う努力より、今の車を高く売る方が簡単かも?

新車購入前に、

チェック

  • とにかくお得に購入する
  • 月々の支払を何とか抑える
  • なるべく現金を残しておきたい



と考えている人が多いのではないでしょうか?新たに車が必要となったり、生活環境の変化などで車の買い替えが必要になる時って、お金の問題がどうしてもついてきますよね。


あなたもそうかもしれませんが、新しい車を”お得に買う”という所に目が行きがちです。ですが、、、


左黄色

ちょっと視点をかえてみよー

買い替えなら、今の車を少しでも高く売ることを考えてみては?

実は、実際には新車を値引きしてもらうのって結構難しいことです。結局はオプションを付けてもらうなどして、実質的な値引きは難しいです。


だからこそ、残価設定型ローンなどなるべく月々の支払額を押さえられる方法などを選択しているのだと思いますが、一番効率的に支払い額を押さえられるのってやっぱり今乗っている車の売り方だと思います。


たとえば、一括査定を利用すると、下取りの査定額よりも65万円も高く車を売却できることがあります。因みに査定は無料です。



右青

これだけいけば頭金になるね♪



一括査定の利用の仕方は?30秒の入力で、相場もすぐにチェックできる

一括査定のサービスもいろいろありますが、一番便利なところでは情報入力後すぐにあなたの車の相場がわかるようになっています。


ディーラーの担当者に話を聞くと、最近では下取りをする人よりも、買い取り店などで売却を選択する人がかなり増えているということを耳にします。


店舗や地域によっては、体感的に、下取りよりも買い取り店などでの査定を依頼する人が多いということろもあるくらいだそうです。


新車を買うなら、とりあえず購入先で今の車は下取りをしてもらい、差額を引いてもらおうと考えていると、知らないうちに数十万円の車の価値を見逃しているということも起こりかねないので、注意してくださいね。


愛車の相場を確認してみる→


左水色

たいした手間じゃないし、ためしてみるか。


右ピンク

そんな気楽な気持ちでいいわけ?


左黄色

大丈夫だよ。”試し”に無料見積もりをしてもうつもりが、思いがけない金額がでて、売却という人がかなりたくさんいるみたいだからね。


右ピンク

納得できなければ、売らなくてもいいわけね。


右青

そーゆーことー







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